POLA B.Aマッサージクリームの効果と成分・口コミ

B.A ザ マッサージクリーム

プロのマッサージ気分!保湿力を持続させながらフェイスラインもすっきり

B.Aマッサージクリーム効果口コミ使い方成分

濃厚で厚みがあるけど、とろけるような柔らかさがあるので、するーっと指を滑らせながらマッサージがしやすいです。乾燥でこわばった肌をほぐしてくれるだけでなく、乾燥そのものも防いでくれます。内側からふっくらして、頬のたるみ毛穴も小さくなってきています。高級感のある香りで、気分だけでもサロンにいるようです。

拭き取りでも洗い流しでも使えるマッサージクリーム。濃密で厚みのあるクリームでプロにマッサージをして貰っているような気分になりながら、肌のコリをほぐしフェイスラインをすっきりできるのが特徴です。更にオリジナル保湿成分が肌の乾燥も防いでくれます。スキンケアにリラックス効果や贅沢感を味わいたい人におすすめ。
12,960円・税込
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B.A ザ マッサージクリームの効果と成分

B.A ザ マッサージクリームの効果

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POLAの最高峰ブランド、B.Aから発売されているB.Aマッサージクリーム。

 

マッサージ効果によって肌のハリと弾力を改善しスキンケア効果を高めるのに役立つ成分です。

 

マッサージクリームは単に効果だけでなく気持ちよく使用できる点が大前提ですが、

 

この製品ではその点にも徹底的にこだわったつくりになっています。

 

 

・ゴッドハンドの質感
・使い勝手の良さ
・肌環境全般の改善
 →保湿と老化対策に役立つ

 

具体的には…

「ゴットハンドの実感」をコンセプトに感触のよさ
・肉球のようなフカフカな感触
・まるでプロのエステティシャンにマッサージしてもらっているような感覚を味わうことができる
・心地よい感触で心身のリラックスにも役立つ

使い勝手のよさ
・コクのあるクリームで肌の上でなめらかに広がる
 →簡単に顔全体に塗付していくことができる

 

・濃密さとコクのおかげで塗付する際にすべらずにしっかりとマッサージしながら塗付していける

肌環境の改善
・有効成分が心地よい感触でマッサージしながら肌に浸透

 

 

B.Aマッサージクリームの有効成分

ゴールデンLP

・角質層の隅々にまで浸透して乾燥の改善、肌のハリと弾力をもたらす

 

・世界主要国の繭生産量の0.0001パーセントという非常に稀少な価値を持つ繭を原材料
 POLA独自の加水分解トリプル製法という抽出法で作られている

BAコアリキッド 従来のPOLA独自成分、A-BAリキッドをベースにクローブエキスとトゲナシエキスをブレンドして作られたもの

アルニカエキス、
マジョラムエキス、
クジンエキスクリア

・植物由来の保湿成分
・ゴールデンLPとBAコアリキッドをサポート

EGクリアエキス、YACエキス

・エイジングケア成分
・老化がもたらすシミ・くすみの予防・対策に役立つ

 

このように乾燥対策から老化予防まで、幅広い目的に気持ちよく使用できるマッサージクリームです。

 

B.A ザ マッサージクリームの全成分

水、水添ポリオレフィン(C6−14)、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、ミネラルオイル、BG、マルチトール、ワセリン、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル、ジメチコン、ステアリン酸、ベヘニルアルコール、水添ナタネ種子油、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、ポリソルベート60、ミツロウ、メドウフォーム油、イソステアリン酸PEG−20グリセリル、オレイン酸PEG−10、グリセリン、ステアリン酸グリセリル、リンゴ酸ジイソステアリル、アセチルヘキサペプチド−8、イガイグリコーゲン、ダイズ油、ベニバナ黄、チョウジエキス、ダイズタンパク、アルニカエキス、ヘチマエキス、レンゲソウエキス、イザヨイバラエキス、クリサンテルムインジクムエキス、マヨラナ葉エキス、加水分解コンキオリン、アケビ茎エキス、クララ根エキス、ヨモギエキス、加水分解シルク、ニンジン根エキス、ペンタステアリン酸ポリグリセリル−10、マイクロクリスタリンワックス、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、エタノール、水酸化K、キサンタンガム、ジステアリン酸PEG−150、カルボマー、トコフェロール、尿素、ポリクオタニウム−39、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料

 

B.A ザ マッサージクリームの口コミ

こっくり・ぽってりした真っ白なクリームで、しっかりしているのでいつの間にかクリームが足りなくなって、指で顔を擦ってしまっていたという事がありません。少しピリッとしたフローラルの香りで気分が高揚します。少し強めにマッサージしても、クッションとしても効果があり、肌を柔らかく持ち上げてピッと引き締めてくれるようです。

濃厚だけどべたつかずに伸ばしやすく、快適にマッサージできます。保湿力が高いクリームはその後のアイテムが浸透しにくい事もありますが、これは肌がしっとりするので、次に他のアイテムを使いやすいです。洗い流す時もいつまでもヌルヌルしないので、ストレスにもなりません。独特な香りが少し強いので好みは分かれそうです。

取り出した時は白いですが、肌に伸ばしていくと透明のオイルに近い柔らかい感触になります。指が引っ掛かることなく、どの方向にもマッサージでき、皮膚が薄くて注意が必要な目元も、指先で軽くほぐせました。週1回4か月程使っていますが、使用前よりフェイスラインがしまってきたようですし、毛穴も目立ちにくくなってきています。

コクがある濃密なテクスチャーで、頬骨の辺りはこぶし、顎周りは水かきとパーツを使い分けながらマッサージできます。拭き取りでも濯ぎでも使えるので、お風呂場だけでなくドレッサーでも思い立ったらマッサージできて、すっきりします。使う度に肌がふわんとして、適度なハリが復活してきて頬が上がってきたようです。

マッサージクリームの失敗しない選び方

血行や新陳代謝の改善に効果的

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スキンケアの一環としてマッサージクリームが使用される人が増えているようです。

 

マッサージは血行や新陳代謝を促す魅力的なケアの方法ですが、

 

正しい方法で行わないと摩擦による刺激などでかえって逆効果をもたらしてしまう恐れもあります。

 

マッサージクリームなら肌への刺激を避けながら行っていくことができますし、

 

配合させれている有効成分を浸透させることで相乗効果も得ることができます。

 

通常のクリームとは違う視点で選ぶ

マッサージクリームを上手に選ぶ際にはこうしたメリットをうまく活かせるかどうかが大事なポイントとなります。

 

・肌にフタをする効果
・使い心地
・ +αの効果

 

具体的に注目していく点は以下の通りです。

 

肌にフタをする効果
・クリームの基本的な目的

 

・肌環境を改善する有効成分がどれだけ配合されているか
 →基本的にはセラミドをはじめとした保湿成分をチェック
   老化対策:抗酸化作用
ハリの低下やたるみ、シワ対策:ターンオーバーを活性化する作用
シミ・くすみ対策:美白作用を備えた成分

 

クリームとしてどんな効果を求めるかによって個人差が出てくる

 

 

使い心地
・マッサージしやすいか
 →毎日行う為まず心地よくマッサージできるかどうかが第一

 

例、濃厚なクリームで肌触りがよい、滑らかな感触やアロマなどの香りでリラックス効果が得られるといった点など

 

・使いやすさ(すべりにくいかどうか)
 →普通のクリームとしてなら問題ない場合でも、マッサージしながら馴染ませていくとなると滑ってしまって上手くマッサージできないというケースも出てくる
   テクスチャーはやや硬め、コクのあるクリームがオススメ

 

+αの効果
・乾燥肌・敏感肌で摩擦による刺激を避けたいという方はマッサージ効果を備えたオールインワン化粧品という選択肢もある

 

・マッサージ効果とマスク効果を備えた製品等も

 

肌に負担をかけずにマッサージできる製品も増えていますから、肌にいたわりながらケアしていける製品を探していくとよいでしょう。

マッサージクリームに含まれる成分

マッサージクリームに含まれる保湿成分

B.Aマッサージクリーム効果口コミ使い方成分保湿

マッサージクリームには必ずといっていいほど保湿成分が含まれています。

 

マッサージクリームには肌のたるみや毛穴の開きを改善する効果が求められるため、

 

保湿効果による潤いと弾力の改善は欠かせないポイントとなるからです。

 

マッサージクリームに含まれる保湿成分の代表的な成分はセラミドやスクワランです。

セラミド
・細胞間脂質の一種

 

・角質層の内部で角質細胞の構造を維持する役割を担う
 →不足すると角質細胞同士に隙間が生じる
   そこから水分が蒸発し、紫外線をはじめとする外部からの刺激が角質層の奥へと侵入

 

・30歳前後から含有量が減少

 

・油溶性なので油分が多いクリームとの相性がよい
 →補う時は美容液や乳液よりクリームで

 

・さまざまな種類がある
 →ヒト型セラミド、分子量を小さくして浸透性をアップさせたナノ化の技術などに着目

スクワラン
・もともと体内に存在している保湿成分

 

・マッサージクリームには植物性のスクワランがよく配合されている

 

・肌に非常になじみやすく、表面にフタをして有効成分を閉じ込め、水分が蒸発するのを防ぐ効果がある

 

・固まりにくく、酸化しにくい
 →防腐剤などの添加物を使用していないスキンケア製品との相性がよく、マッサージクリームにもよく使用されている

 

・マッサージによって浸透させた成分が失われず、効果を持続させる役割も備えた重要な成分

 

他には定番のコラーゲンやヒアルロン酸、あるいはそれぞれのメーカーが独自に配合した植物由来のエキスなども保湿成分としてよく配合されています。

 

それぞれのメリットや特徴を踏まえたうえで製品選びを行っていきましょう。

 

マッサージクリームに含まれる整肌成分

どのような成分がどんな目的で配合されているかチェック

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スキンケア製品に配合されている成分を見ると「整肌成分」という表現をよく見かけます。

 

その名の通り「肌を整える効果を備えた成分」ということになるのですが、

 

具体的にどのような形で肌を整えるのか、具体的な面がよくわからない部分もあります。

 

マッサージクリームの場合はもともと肌環境を整える目的で使用されることもあってか、この整肌成分という表現を良く見かけます。

 

製品をチェックする際にはどのような整肌成分が配合されているかだけでなく、

 

それぞれの成分がどのような効果を備えているのかも確認しておくことが求められます。

 

ターンオーバーを促すと美白にも効果的

この点は効果と目的がはっきりしている保湿成分や抗酸化成分、美白成分とは異なる点でしょう。

 

よく使われる整肌成分
・炎症を和らげる効果
・ターンオーバーを活性化させる効果

 

効果 代表成分 特徴
炎症を和らげる

サリチル酸などの殺菌成分、
グリチルリチン酸ジカリウムのような抗炎症成分など

乾燥肌・敏感肌の方は肌の状態が不安定で、本人が気づかないうちに小さな炎症を繰り返しているケースがよく見られる
ちょっとした刺激にすぐに反応して肌荒れなどのトラブルを起こしてしまう

ターンオーバー活性化

レチノールやビタミンEなど抗酸化作用があるもの
(エイジング成分として表記されることも多い)

→ターンオーバーを活性化する作用に役立つ成分が整肌成分と名づけられる傾向が見られる
 角質の蓄積を解消し、くすみやシミを改善して透明感の明るい肌へと整えるのに役立つ

植物由来のエキス コウキエキスやマジョラムエキスなど 保湿効果や抗炎症作用をバランスよく備えて肌環境の改善に役立つ

 

こうした整肌成分の特徴や得られる効果などにも着目してマッサージクリームを選んでみてはいかがでしょうか。

 

マッサージクリームの様々な効果

マッサージクリームのピーリング効果

肥厚した角質を剥がして健子的な肌に

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マッサージクリームの中にはピーリング効果を備えたものもあります。

 

シミや角質肥厚、くすみといったトラブルに対して優れた効果を発揮、

 

肌の透明感とハリ、明るい質感を取り戻すことができます。

 

このピーリングは意図的に刺激の強い成分を肌に塗付し表面の角質をはがすことを言います。

 

その結果表面に蓄積していた角質や沈着を起こしていたメラニン色素を除去するとともに、新しい肌の再生を促し若々しく健康的な肌へと生まれ変わらせることができるのです。

ターンオーバーが乱れてくる年齢肌にぴったり

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そのためターンオーバーが乱れがちな年齢肌の肌サイクルを改善するエイジング対策としても役立ちます。

 

マッサージクリームに使用する場合、このピーリング効果はマイルドな内容になっています。

 

効果が高ければ高いほど肌への刺激が強くなるため、

 

もともと肌にフタをして保護する目的で使用するクリームにはあまり強い効果は使用できないからです。

 

それよりもマッサージしながら有効成分をしっかりとなじませることでジワジワと効果を発揮するタイプが多くなっています。

 

使われる成分は大まかに2タイプあります。

 

AHA系
・フルーツ酸やグリコール酸

 

・広くピーリング化粧品に使用されている

 

・肌の角質を溶かす作用を備えている

 

・サトウキビや玉ねぎなど植物から抽出されたものが一般的

 

・優れたピーリング効果を備えている一方、刺激が強いのでマッサージクリームではかなり濃度が低い状態で配合

 

BHA系
・サリチル酸など

 

・殺菌効果を備えているのが特徴です。

 

・角質を溶かす効果もあるがAHA系に比べると弱め

 

・マッサージクリームを使用する方は乾燥肌の悩みを抱えていることも多いため、こちらの方が適している面もある

 

基本的にはマッサージクリームで得られるピーリング効果は限られています。

 

あくまで肌との相性や保湿成分などもっと重要な成分とのバランスを考慮したうえでピーリング成分を見ていくことになるでしょう。

マッサージクリームのターンオーバー効果

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マッサージクリームのおもな目的は2つ、

 

有効成分の浸透性をアップすることと肌の代謝を促進することです。

 

マッサージをすることによって肌が滑らかになり、有効成分が浸透しやすい状態へと導いたうえで適度な刺激で代謝を促すわけです。

 

この2つをいかに効果的に行っていけるかがマッサージクリームを選ぶ上での最大のポイントになるといってよいでしょう。

 

 

肌の代謝を促す点については二つの重要なポイントがあります。

 

・代謝を促す有効成分が配合されているか
・適度な刺激を与えられるか

 

代謝を促す必要性
・老化や乾燥のトラブルを抱えている肌は新陳代謝が乱れているためそれを根本から改善するのに役立つ

 

・角質肥厚によるシミやくすみが生じている場合 蓄積した角質を除去することで美白効果が期待できる

 

そのためこれらの問題の改善に役立つ有効成分が配合されているかをしっかり確認しておきましょう。

 

保湿成分:乾燥が進んでいると肌の活力そのものが失われ、ターンオーバーが乱れて代謝が悪化
       自分の肌の乾燥状態に合わせてしっかりと保湿ができるかどうかを確認

 

ターンオーバーを促す効果:抗酸化対策とも関わってきますが、老化や紫外線のダメージによって失われていく真皮層のコラーゲンを補う対策が求められる
                ビタミンC誘導体やレチノール、ビタミンE、フラーレン、FGFなど
                →コラーゲンを作っている繊維芽細胞を刺激して働きを活性化させる

 

すべらずマッサージできるか

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もうひとつのポイントは肌に余計な負担をかけずにマッサージによって適度な刺激を与えられるかどうか。

 

濃厚でコクのクリームでしかも伸びがよくなじみやすいかどうかが大事なポイントです。

 

ただ塗布するだけでなく、マッサージしながら塗付することになるのですべらないかどうかも大事なポイントです。

 

こうした点を踏まえながら肌の代謝の促進に役立つマッサージクリームを選んでみてはいかがでしょうか。

マッサージクリームのリラックス効果

心身両面に作用

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マッサージクリームにはリラックス成分が含まれているものもあります。

 

少し具体性にかける名称ですが、簡単に言えば使うことでリラックス効果が得られる成分のことです。

 

このリラックスとは心身両面に使われるのが特徴です。

 

つまりマッサージすることで肌がリラックスする部分と、心地よい刺激などで心がリラックスする部分の両方を指しているのです。

 

ですからリラックス成分といってもその種類はさまざまなで、それぞれ効果にも違いが見られます。

植物由来アロマでスキンケアの効率もアップ

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もっとも多く見られるのが精神面のリラックスをもたらす成分です。

 

精油由来のアロマ成分を配合し、その芳香で心をリラックス状態へと導くのです。

 

もっとも人気が高いのがローズオイル、そのほかゼラニウムやイランイランなども人気のアロマ成分としてよく配合されています。

 

さらにアロマ成分の中は香りだけでなく肌に塗付することで肌環境を改善する効果を備えたものもあります。

 

心身両面のリラックス効果が得られるというわけです。

 

このタイプに関しては肌質や抱えている肌トラブルごとに適した成分が異なっており、事前にそれぞれの効果を確認しておくことが大事です。

 

肌の乾燥を改善する効果
サンダルウッド:皮脂分泌を調節し、肌を柔らかくするエモリモント作用を備えている
キャロットシード:皮膚細胞を活性化させる効果を持つ

シミ・くすみ対策
ネロリ:新陳代謝を促す
ゼラニウム、ローズウッド:血行を促す

シワ・たるみ対策
ネロリやサンダルウッド
フランキンセンス:収れん作用と皮膚細胞を活性化させる働きを持つ
ローズオットー:収れん効果と保湿作用を持つ

 

これらリラックス成分を香りも含めてこだわってマッサージクリームを選んでいけば

 

日々のマッサージがますます心地よく、楽しいものにすることができるのではないでしょうか。